老人になることもあながち悪いことではない

1週間から首が痛い。ちょっと曲げると激痛とまでは行かないが痛みが走る。医者に行くのはもう少し後にしようと思っているが、借金をしているわけではないのに原因が分からない。

半通しぐらい前は良く足がつるようになって、激痛で夜中に目が覚めた。持病の糖尿病とは長い付き合いだ。

妻も、先日、ぎっくり背中をやっていた。
本当に年を取ると、いろんなところにガタが来る。

これが自然現象。そして最後にはこの世とおさらばする。

ガタが来るのは当然なので、騙しだましガタと上手く付き合って行くのが大事なことだ。

上手く付き合って行くうちは壊れない。昔のテレビやラジオは調子が悪くなると叩けば直っていた。そんな感じだ。

ところで、年を取るのはガタが来るのは仕方ないこととして、逆に年を取ったからこそ、できること、上手く行くことなどはないだろうか。

加齢をマイナスにばかり捉えるのではなく、プラス思考で考えることができないかというもの。

デメリットはいくらでも思いつくがメリットも考えて行くべきだろうと思い、考えてみた。

蚤野の場合の加齢のメリット、それは

あまり腹が立たなくなった。昔なら、ちょっとしたことでカッとなって、それをダイレクトに表現できなかったので、自身が大変になるということがあったが、今は、全然なんともない。

働かなくても良くなった。若くしてリタイアすると「あの人何やっているのか」と世間の目も厳しくなるだろうが、還暦を過ぎてリタイアすると、ただの隠居の爺さん、誰からも何とも言われない。

畏怖する対象がいなくなる。日本人は儒教の国で、年長者を無意識のうちに敬う。そのためか、年上の者に接するのに気苦労する場合も多いが、自分が年長者となれば、全然そんなに恐れおののく対象がいなくなり、生活しやすくなる。

その他にも

健康保険の自己負担額が減る

年金がもらえる

ある程度の資産が構築できる。

乗り物で専用席に座れる

なんてこともある。

年は誰でも取るもの。老後が楽しみになるように今から考えて行きたい。


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