英語は難しいが勉強をして行くとボケ防止になる

英話のプロを自認している蚤野の英語力

プロと言っても話せるからプロなのではない。TOEICは受けてはいないが受けるときっと400点台ぐらいにしかならないだろうし、洋画は殆ど内容を理解できない。

なぜ、プロなのかというと勉強期間が長いからだ。かれこれ40年は勉強している。40年も勉強していて話せないのかと言われるかも知れないが、はっきり言って本腰などは入れての勉強ではないので、話せないもの当たり前だ。

寝る前に子守歌代わりに英語を聞いたり、高校の参考書や英会話読本を気が向いたときに斜め読みをするだけでは、話せるようになるはずがない。

だから、蚤野の「話せない」という現状は当たり前と思い別に気にはしていない。

ところが、今、昔からの願望で世界一周を目指している身としては、そろそろ本腰を入れなければならないと思い始めている。

なので、現在猛勉強中である。しかし、悲しいかな齢60を超えた身としてはこれがなかなか大変だ。若いつもりでも体(脳?)が言うことを聞いてくれない。

現在Duo3.0は大体やった。何をもってやったと言えるかは分からないが4回は見た。でも、話せない。

オンライン英会話が良いという人がいるが、昔やってえらい目にあった記憶がある。だって、先生は日本語を話してくれないので何を言っているのかチンプンカンプン。毎回長い沈黙のあとパソコンを切っていた。

今だから言うが、オンライン英会話は英会話がある程度できなきゃやってはいけないものだ。

最近は、フィリッピン留学を考えているがコロナ禍なので行けないでいる。

まあ、きっとこのままのプロの状態で死んでいくことになるだろうが、少なくともボケ防止にはなるだろう。


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