go to eatの食事券を買ってきた、お買い得なだけでない購入しなくてはならない理由

25%引きになるので買うのではない、増税を考えると買わない選択肢はない

北海道でgo to eatが今日から始まった。一度、昨年11月に売り出されたものだが、感染拡大を受けて中止していた。早期に中止したため予算の70%が余ったため、テイクアウトに限定して再開したのだ。

Y銀行に9時前から行くが既に先客が20名ほど。ひとつの窓口で遅々として進まず。妻とともに行き、やっと購入。

go to事業に関してはもれなく購入することに決めている。昨年のgo to eatも3万円ほど購入したし、go to トラベルで旅行にも行った。

go to トラベルはいつ再開されるかは未定だが、ようやくgo to eatが再開されたのだ。今回も購入しない手はないと思い購入した。

というのも、コロナが収束したらどうなるか皆さんは知っているだろうか。単純に税金が上がるのは間違いない。正確に言うと税金本体は変わらないがコロナ特別徴収税が所得に対して賦課されることとなる。今の東日本大震災復興特別税が賦課されているのと同じ話だ。

当然、go to事業分も賦課されることとなるので、今のうちに元を少しでも取っておこうというセコイセコイ考えなのだ。

もちろん、コロナで被害を被っている飲食事業者を支援するためにだ。

ただ、この券で支払うと、何かタダで食べれるような気がしてしまう。実際には25%引きに過ぎずないのだが、現金を払わないために錯覚してしまう。

結果的に普段より多く使ってしまうのだが、飲食店支援と思えばそれも良い。

使える期限は11月18日までとのことなので、それまでに使い切れるだけの分を購入しなくてはならない。使い切れなかったらその分まるまるの損となる。

我が家はいつも回転寿司に行っているが、一度行くと4千円ほどかかる。月に3回行くとして36,000万円ほど。使い切れないと困るので、3万円分を24,000円で購入した。

計画的に使って行かなくてはならない。


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