蛍光灯やテレビはこうすれば長持ちする、でも物は長持ちした方が良いとは限らない

家電は長持ちさせたいと誰しもが思うだろうが、長持ちしすぎるのもいかがなものか

我が家の居間の照明は今は懐かしい蛍光灯式。かれこれ購入してから20年になるが、蛍光管は一度も交換していない。それにも拘わらず、一向に切れる様子がない。普通蛍光管は寿命があるので持ってもせいぜい数年と言われていたが、蚤野自身でも本当に驚く限りだ。
なぜ切れないのか。別に魔法をかけているわけではない。切れないものは切れないのだ。

寝るのが早くて照明時間が短いのではないかと思われるかも知れないが、ちゃんと11時過ぎまで起きているし、暗くなってからはずっと点けている。

切れはしないが、蛍光灯は蛍光灯だ。消費電力はLEDの数倍はかかっている。だから、早くLED式の照明に変えたいのだが、使えるものを捨てるのはポリシーに反するので、使い続けている。これからも切れるまで使うつもりだ。

前置きが長くなったが、なぜ切れないのか。電気屋でもないので理由は定かではないが、蚤野としてはこれだと思っている。

それは、調光モードで点けているからだろう。我が家の蛍光灯は通常モードと調光モードがあり、調光モードの方が若干暗めとなっている。

別にケチで暗くしているのではない。我が家の狭い居間では通常モードではどうしても明る過ぎるのだ。だから買ったときから調光モードにしていたら、気が付いたら20年が経っていたというわけだ。

同じことがテレビでも言える。かれこれ12年経つ。これも、通常の明るさでは目にきついので暗めに設定しているのだ。明るさを暗くすると画面は壊れないのは分かるが、他の部分も維持されるようでこちらのテレビも一向に壊れる気配がない。

残念ながら12年前のテレビは光源にLEDは使っていない。なので、このテレビの消費電力は今のテレビに比べると圧倒的に多い。不経済なので、こちらも早く壊れて欲しいが一向に壊れる様子がない。

妻は、「今はテレビでもユーチューブが見れてネットができる時代。早く買い換えて」というがこちらも壊れてからでないと買い換えるつもりはない。

物が長く持つのも考えものだ。


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