コロナワクチンの接種をしたがらない人は預貯金額が少ない人に多いらしい~ちょっとショッキングな話

やっぱりコロナワクチンは接種した方が良いと思う

コロナワクチンの接種が進んでいるが、ワクチンを打たないという人も一定数いる。ワクチンは任意であり、打ちたくない人は打たなくても良いのは当然の話なのだが、打たない人の打たない理由というのが少々気になる。

過去にアナフィラキシーショックがあり打つことができないなど、肉体的にワクチンを受け付けないのなら仕方がない。

しかし、単なる不安感だけで打たないのはどうかと思う。その筆頭が「短期で開発されたワクチンなど信用できない、今後どんな副作用があるか分からない」という漠然とした理由だ。

確かに副作用は出現するのは否定できないし、ワクチンが原因で亡くなる人もいるのは事実である。

でも、どう考えてもワクチンを打って死ぬ確率とコロナにかかって死ぬ確率を比べるとコロナにかかって死ぬ確率の方が絶対に高い。

ならば、やはりワクチンを打っておいた方が良いと考えるのが理屈というものではないだろうか。

ここで面白い調査がある。独立行政法人経済産業研究所行った調査だ

時事ドットコムが報じている。(画像も時事ドットコムから借用)


接種をするつもりがない人の割合は預貯金額の少ない人の方が高いというものだ。

項目別に調べたところ、「接種するつもり」に比べ、「しないつもり」「決めていない」と回答したのは、女性や預貯金額の少ない人、他人を信用しない傾向のある人、全般的な不安感を抱える人などに多かった。

この調査は「なるほど」と納得してしまう。女性の方が副作用が多いようなので女性の方が男性に比べて積極的でないのは想像に難くない。
他人を信用しない傾向のある人、全般的な不安感を抱える人もやはり打ちたくないと思うだろう。

これと預金額とがリンクするというのが少々ショッキングだった。他人を信用しない傾向のある人、全般的な不安感を抱える人は、もしかすると収入が低い傾向にあるのだろうか。

打ちたくないと思うのは自由だが、そう思う人は今一度、その理由を考えてみてはいかがだろうか。


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